間もなく春
高瀬川ビルの谷間をさやさやと小石の上を花びら流る
いよいよ春ですね
京都の高瀬川は木屋町通りの西側に南北に流れています、角倉了以が水運のため開いたと聞きますが、今は川幅5メートルあるかないかくらい、水深10センチくらいの浅い小川です、四条通から北の界隈は飲食店のビルが立ち並んでいます。
先日、友人とこのあたりの焼き鳥屋で会いましたが、久しぶりに共に語って楽しい時を過ごしました、
この高瀬川沿いに古くからの名曲喫茶があったのですが残念ながら昨年閉店しました、
上の歌は2006年4月19日の作ですから、まだ季節は1月早いのですが、クラシックの音楽を聴きながら窓から高瀬川を眺めていると川面に桜の花びらが流れてきたのを見て癒されたものでした。
帰りに見ると、この喫茶店は焼き肉屋になって、繁盛しているようでしたが…
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