瓜生山のエッセイを読んで
新聞に瓜生山への記述ありわれも駆けたり二十歳の朝に
先日 京都新聞に 作家の いしいしんじさん という方が「瓜生山」についてエッセイを書いておられました のを なつかしく読ませていただきました
といいますのは、わたしも20代に北白川東伊織町に下宿していまして 当時はまだ造形芸術大学はなく たしか どなたかの別邸であった ということで屋敷は荒れていましたがその横の細い道を登って瓜生山
に行っていました
大学ができる前ですから時代が少し前と思いますが山の上はあまり変わっていないのではないかと思います
当時 柔道の練習を熱心にやっていましたので朝早く起きてジャージーに着替え 下宿の子供と一緒に瓜生山まで登り
尾根伝いに歩くと松の倒木があってそれにチュウブを結び 打ち込みの練習をして降りていました
あまり高い山ではないので30分くらいで帰っていたと思いますが あまり長くは続かなかったと思います 「三日坊主でも もう少し続くぞ」と先輩に笑われたのを憶えています
今思うとなんとなく照れくさくいのですが当時は結構真剣でしたね
青春の思い出です
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