日記・コラム・つぶやき
2009年9月 9日 (水)
2009年8月28日 (金)
瓜生山のエッセイを読んで
新聞に瓜生山への記述ありわれも駆けたり二十歳の朝に
先日 京都新聞に 作家の いしいしんじさん という方が「瓜生山」についてエッセイを書いておられました のを なつかしく読ませていただきました
といいますのは、わたしも20代に北白川東伊織町に下宿していまして 当時はまだ造形芸術大学はなく たしか どなたかの別邸であった ということで屋敷は荒れていましたがその横の細い道を登って瓜生山
に行っていました
大学ができる前ですから時代が少し前と思いますが山の上はあまり変わっていないのではないかと思います
当時 柔道の練習を熱心にやっていましたので朝早く起きてジャージーに着替え 下宿の子供と一緒に瓜生山まで登り
尾根伝いに歩くと松の倒木があってそれにチュウブを結び 打ち込みの練習をして降りていました
あまり高い山ではないので30分くらいで帰っていたと思いますが あまり長くは続かなかったと思います 「三日坊主でも もう少し続くぞ」と先輩に笑われたのを憶えています
今思うとなんとなく照れくさくいのですが当時は結構真剣でしたね
青春の思い出です
2009年4月18日 (土)
桜の嵯峨・嵐山を歩いてきました
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2009年2月23日 (月)
鯉の壁画を見てきました
テレビで御池ゼストに鯉の壁画が飾られたと聞き見に行ってきました 壁画というのが相応しいか判りませんがデザイン的には見ごたえがありましたね 緋鯉や真鯉が数十匹いや108匹かな 泳いでいました
当日は商店は休みで人通りもまばらでしたからゆっくり見ることができましたが少し寂し過ぎましたね
伊豆では河津桜が満開と言うニュースも聞きますし長浜の盆梅展も始まっていることと思います 北野の天神さんの梅も満開と思います 25日が縁日なので梅見がてら行きたいと思っています
春はもうすぐです とは言えまだ風は冷たいですね
ところで先日友人に誘われて新名神を始めて走り 湯ノ山温泉に行ってきました と言っても温泉街ではなくその手前にあるスパランドのようなところですが 芝居も見れてゆっくりしました
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2009年1月12日 (月)
都道府県対抗京都女子駅伝
新年明けましておめでとうございます![]()
今日は成人の日 新成人になられた方おめでとうございます
年末から年始にかけて 円高も少しもどり 株価も少し上がっているようですが まだまだこのまま上向きと言うわけには行かないようですね 今 家の蝋梅が満開でよい香りを放っています 今年こそよい年になるよう祈ります![]()
昨日 都道府県対抗の女子駅伝が京都で開催されましたが すごかったですね 京都が五連勝とのことですが、それぞれのチームの活躍もすごかったですか 24人抜きをした選手とか たすきを貰って最初からスパートをかけた京都の中学生の選手とか 個人でも見ごたえがありましたよ
私は宮崎県と京都府を応援していましたが宮崎も入賞できてよかったです 宮崎1区を走った永田選手はトップグループを引っ張る勢いでした 途中のぼりになって少し後ろに下がりましたけど よく頑張ったと思います また来年を楽しみにしたいですね![]()
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2008年12月21日 (日)
ノーベル賞のチョコレート
優勝に迫るパットに近く舞うトンボ追う手をカメラ捕らえる
昨年からのアメリカのサブプライムローンに端を発した円高株安による不況など暗いニュース
の続くなか 明るいニュース
といえばプロゴルフ
の石川遼選手が優勝し賞金一億円を超えたことか ノーベル賞を日本人が4名も受賞したことですかね
ノーベル賞の話はまったく縁がないと言うか遠い話と思っていたのですが 京都産大の益川教授が「金メダル型のチョコレートを多数買った」と言うニュースがあったと思いますが 実はこのチョコレートの写メール
が私のところに友達から来たのです
益川さんはこのチョコレートを同僚や知人に配ったのでしょうか 日本語でスピーチした益川さんらしいと好感を持ったと同時に 私ところは写メでしたがなんとなく身近に感じました
さて ゴルフは石川選手の活躍で男子プロの方が盛り上がっていますね 私もゴルフ歴
は長いのですが 今はテレビ観戦だけになってしまいました 石川選手は プロ一年目でこれだけの成績を残し将来が楽しみですね 今後を期待したいと思います
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2008年11月29日 (土)
飛騨高山から安曇野へ
登りゆき白樺越しの白き店また立ち寄りてコーヒー香る
秋深く
寒さが強くなってきました
先日高山から長野へ自動車
で旅行してきました
友人とともに京都を朝8時半ころに出発して、途中一度サービスエリアで休憩をとり
昼には高山に着きました
車を駐車場
に預け宮川の朝市に行きましたが12時までといううことでもう店はかたずけられていましたが 赤カブの漬物を出してもらって買いました
古い町並みを散策し 上三之町の郷土料理「久田家」で食事をしました 写真は上三之町付近です
今 森村誠一の「魂の切影」を読んでいますが この上三之町が舞台にちょっとだけ登場しますね
泊まりは 先日テレビで紹介されていた「平湯の森」
に予約してましたので 平湯に向かい 平湯トンネルの手前にある麓の
喫茶店に入りました
ここは安房トンネルが開通する前からある白樺林の囲まれた店で松本から峠を越えて下った麓で見つけ立ち寄ったのが最初でした
実は今度初めてマスターと話したのですが オープンして13年くらいと言われていたので最初に立ち寄ったのはオープンして間なしのころかなと思います
店の名前を見るのをいつも忘れるのですがその付近には建物はなく小さな店ですがおしゃれな喫茶店です
その店を出て「平湯の森」にチェックインしたのは午後4時を過ぎていました 続きはまた次回に書きます![]()
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2008年11月 5日 (水)
読書の秋
全集もゲーテも何も古本に思い出合わせて210円
書架を整理するのに古くなった全集などの古本を売りに行ったら210円にしかならず持ち込む店を間違えたかなと思いました ![]()
世界的株安になっていますが、円高になって海外に旅行に行く人は、ちょっとお得かな、
そんな こんなで厳しい世の中になっていますが、ま いずれは回復するでしょうから待つしかないかなと思っています
ところで 季節は秋
秋が深まってきましたねえ
紅葉狩りも考えていますが
読書の秋でもあります 以前は歴史ものが好きで司馬遼太郎にはまったりしていましたが 最近では肩のこらない推理小説が多くなっています 今、内田康夫の「風の盆幻想」を読んでいる途中です、
富山県八尾町を舞台にしたものですが、
実は毎年9月1,2,3日に八尾町で催されるこの風の盆は2回見物に行っています 浴衣に鳥追い傘の町内の乙女が町を流して
踊るのですが、粋で艶があり胡弓の音も哀愁を感じさせるもので感動しました 又機会があれば行きたいと思っています
この風の盆とサスペンスの組み合わせから以前から読みたい本でしたが図書館で見つけました![]()
やや設定に無理があるかなと思いますが風の盆のことも判りますし楽しく読んでいます
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2008年8月10日 (日)
サボテン
朝が来て大輪開花のサボテンは残り少ない時間を歌う
スポーツの祭典であるオリンピックがいよいよ開催されましたね 日本の選手の健闘をお祈りしたいものです
我が家ではサボテンの花が咲きました
直径が12~13センチの真っ白な花です 中心に雌しべがありますが これも花びらのような形になっていて ほんとうに可憐な花です
この花も陽が射してくるころにはしぼんでしまい 一夜の宴に何かエロチシズムを感じます
このサボテンは 10数年前に 近所の人に貰って放って置いたのですが その方に「鉢を大きくすると花が咲く」と教えて頂き植え替えたところその翌年ころに一輪咲き 昨年は2輪咲き今年は6輪咲きました
また 来年を楽しみにしたいと思っています
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2008年7月29日 (火)
めだか
めだか採り川石拾い水槽に 入れて眺めて少年に戻る
昨日の雨はすごかったですね 近くに小川がありますが 見に行ったら いつもは膝まで位の深さが茶色の水が流れ まさに激流になっていました
3日くらい前に その小川に手網を持って行き 梯子で川に下りて 小魚を掬って持って帰り 水槽で飼っています 1から2センチの小さな稚魚ですが めだかやったらいいなと思っていますが 尾びれが違うようにも思います それでもめだかの餌をあげると集まってきて食べています この川には「はや」や[おいかわ]がいますので 大きくなるのが楽しみです 大きくきくなったら又川に還すつもりです
その後にこの大雨です あそこにいた小魚は激流に流されたかもしれません
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2008年7月21日 (月)
2008年5月31日 (土)
感動
眼を入れる 粘土の犬に黒色で書いたとたんに 生命芽生える
私の陶芸作品は食器あり、花器あり、オブジェありなのですが、遊びで「犬」を作ってみたところ大いに感動した訳です、一口に犬といってもいろいろの種類があって、図書館で調べて、成形しました。すると不思議ですね、眼を入れた途端に生き物になるんです、まさに生命誕生の瞬間という感じで、感動しましたね。 それからはアニマルにはまっています、人形作りの世界でも眼を書くのは難しいと聞きますし、陶芸では焼き上がりに輝きがある方が可愛く見えます
最近の話題の中で、サザンの活動休止の話は驚きました、と言いますのは、私の知人に熱烈なファンがいるんです、コンサートにもたびたび行ってるし、カラオケでは決まってサザンの歌を上手に歌うし、仕事をバリバリこなす人なのでこの人の仕事の原動力になってるのかな、と思っていたのですが、今度の話はどう受け止めているかなあ きっといい方に気持ちを整理されると思います
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2008年4月 7日 (月)
続 桜見物(円山公園)
岡崎から白川沿いに南に行くと、サスペンスドラマに使われる細い石橋があったり、枝垂れ柳の街路樹があり、浅緑色に芽吹いており、春を感じさせてくれましたね。
ベンチで一休みしながら、知恩院の三門の前を通って桜の名所である円山公園に抜けると大勢の人が桜を見に来ていました、ひょうたん池のところでは大道芸をやっている人も居り、 青いシーツを敷いて花見の場所取りをする会社員の新人と思われる青年、団体の観光客、外国からの観光の人もいまして大賑わいでしたね。
円山公園の枝垂桜は有名ですが、1世は少し弱ってきており、2世がきれいに咲き誇っていました。
円山公園は午後3時過ぎに着きましたが、まだ酒を飲んで騒いでいる人は居らずゆっくり花見を楽しむことができました。
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2008年4月 5日 (土)
京都の桜見物に行きました
老いも若きもさくら楽しむ
4月3日天気がよかったので、京都の桜見物に行きました。
、地下鉄の「蹴上」で降りて地上に出ますとインクラインの桜がまさに満開でしたね。
桜を眺めながら疎水沿いに歩いていくと桜見物の「十石舟」が出ていましたが、2艘しかないようで、待ち時間4時間半とのことで諦めて西へ歩きました、疎水の北側は動物園や美術館がありますが 大勢の人が疎水沿いの桜を楽しんでいましたね。
この時期私が気に入ってる場所があるのですが、それは平安神宮の大鳥居の横に近代美術館あります、この1階に喫茶店があり、疎水に面したテラスに7席ほどのテーブルがあります、ここで昼食をとり、コーヒーを飲みながら目の前に広がる桜を眺めるのが最高です。
この1階ロビーには美術品の展示もあり、窓際には椅子も備えてありそこから桜を楽しんでおられるご夫婦もいましたね。
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2008年3月10日 (月)
間もなく春
高瀬川ビルの谷間をさやさやと小石の上を花びら流る
いよいよ春ですね
京都の高瀬川は木屋町通りの西側に南北に流れています、角倉了以が水運のため開いたと聞きますが、今は川幅5メートルあるかないかくらい、水深10センチくらいの浅い小川です、四条通から北の界隈は飲食店のビルが立ち並んでいます。
先日、友人とこのあたりの焼き鳥屋で会いましたが、久しぶりに共に語って楽しい時を過ごしました、
この高瀬川沿いに古くからの名曲喫茶があったのですが残念ながら昨年閉店しました、
上の歌は2006年4月19日の作ですから、まだ季節は1月早いのですが、クラシックの音楽を聴きながら窓から高瀬川を眺めていると川面に桜の花びらが流れてきたのを見て癒されたものでした。
帰りに見ると、この喫茶店は焼き肉屋になって、繁盛しているようでしたが…
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2008年2月14日 (木)
雪が降りました
庭に咲く蝋梅の花今盛り綿雪の白今年も似合う
京都近郊も雪が降り、あたり一面真っ白になりました、地球温暖化が少し戻ったかな、とか勝手に解釈していましたが、昼過ぎには道路の雪は溶けました。
「雪のときは運転しない」つもりで自動車のタイヤをノーマルで乗り切ろうと思っていましたが、今年は雪が多いようで、スタッドレスに交換しました。
写真は蝋梅で、もう植えてから10年以上になります、旅先で通りかかった家の庭先からよい香りがしてきて見ると黄色い透明がかった花が満開に咲いていました、花は蝋梅と判り、冬の季節にこれだけの花が楽しめるのに感動して、その後、自宅の狭い庭に買って来て植えました。
最初のころは香りも少なかったようですが、次第によい香りを放つようになりました、そうですね、金木犀よりもっと甘い淡い感じの香りに思えます。
今年は特に花が多く、先日友人が来て満開の蝋梅を見て「素芯」と言う種類と教えてくれました。
もう盛りは過ぎましたが、雪の白とのコントラストを楽しませてくれました。
北野天満宮の梅便りも聞こえており春ももうすぐかなと思っています。
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2008年1月14日 (月)
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